【京王線高架化観察】上北沢-桜上水-下高井戸 工事の様子(2025年10月・11月)

下高井戸駅北側には鉄骨柱が設置された 京王線高架化観察
下高井戸駅北側 写真3

 こんにちはパンタさんです。

仙川から笹塚まで約7.2kmの区間に25箇所ある踏切を高架化工事により除却する京王線の様子を上北沢から下高井戸まで観察してみました。

今回の記事は動画の一部抜粋になります

上北沢〜桜上水(駅間部)

上北沢から桜上水の駅間は用地整備が進められてる
桜上水5号〜3号踏切間

上北沢駅〜桜上水3号踏切間はまだ用地整備の段階です。
高架化工事の前に必要な側道移設は行われていません。

桜上水3号踏切付近は側道が一部整備された
桜上水3号踏切付近 写真1
桜上水3号踏切付近の側道は上北沢変電所の敷地を一部活用している
桜上水3号踏切付近 写真2

桜上水3号踏切付近は側道整備が行われ開放されました。
通路の一部には上北沢変電所の敷地が暫定的に使われています。この側道は高架化工事に伴い整備されたもので、今後は旧道の閉鎖と工事ヤードの整備が実施される予定です。

上北沢〜桜上水駅間は引き上げ線の整備計画があるようで用地が広く確保されている
桜上水3号踏切〜桜上水駅間

上北沢〜桜上水駅間の用地は、他の事業区間よりも広く確保されています。調べるとこの区間には桜上水駅の引き上げ線整備計画があるようです。

桜上水駅

桜上水駅舎は車庫線のそばで仮地下道工事が進められている
桜上水駅構内

桜上水駅舎は車庫線のそばで仮地下道工事が進められていて、現場では掘削躯体構築作業が行われています。
桜上水駅は、高架橋を先行構築して仮南口の通路を確保する予定でしたが、利便性の観点から仮地下通路に変更されました。

桜上水駅南側に一部完成している高架橋
桜上水駅南側

桜上水駅南側には仮南口として使用する予定だった高架橋が確認できます。
橋に変化はありませんでした。

京王線桜上水駅の工事の順番
桜上水駅施工順序

車庫線(留置線)も高架化するので大きな高架橋になりそうです。

桜上水駅南側では仮地下道整備が進められ土留め工事が始まった
桜上水駅南側 写真1
桜上水駅南側では仮地下道工事のため迂回路が整備された
桜上水駅南側 写真2

駅南側でも仮地下道工事が進められていて、迂回路を整備して土留め工事をしていました。
これから出入り口を構築する工事が実施されます。

桜上水〜下高井戸(駅間部)

桜上水駅前の下高井戸5号から3号踏切区間では高架橋の基礎工事を実施
下高井戸5号〜3号踏切間

下高井戸5号〜3号踏切間の工事ヤードでは、高架橋基礎杭構築が行われていて、基礎杭の鉄筋カゴが置かれていました。

下高井戸駅3号踏切付近は工事ヤードが一部整備されている
下高井戸駅3号踏切付近

下高井戸3号踏切周辺は、工事ヤードが所々整備されていて、一部のヤードには土留め工事が行われています。

下高井戸駅

駅前市場が解体され広場になった下高井戸駅北側
下高井戸駅北側 写真1

下高井戸駅前市場跡地は広場に整備されました。
区によると広場は街の賑わいスペースとして活用していく方針のようです。

下高井戸駅はカーブ緩和のため北側にも用地が確保されている
下高井戸駅北側 写真2

下高井戸駅はカーブ緩和のため北側にも用地を確保しています。

下高井戸駅北側には鉄骨柱が設置された
下高井戸駅北側 写真3

北側の工事ヤードには新しい駅舎を支える鉄骨柱が設置されました。

下高井戸駅ホームは明大前寄りで工事が進められている
下高井戸駅上りホーム 写真1

下高井戸駅ホームは明大前寄りで工事が進められています。
ホームを仮設化してその下で高架橋の基礎工事をしています。

下高井戸駅上りホームに設置された鉄骨柱
下高井戸駅上りホーム 写真2
下高井戸駅北側で行われた鉄骨柱架設工事
下高井戸駅北側 写真4

鉄骨柱の設置が本格的に始まり、駅北側には柱が3本設置されました。

京王線下高井戸駅の工事の順番
下高井戸駅施工順序
下高井戸駅南側ではホームの壁を削って工事が進められている
下高井戸駅南側 写真1

駅南側は、東急世田谷線を越えた場所から駅舎に沿って工事が進められています。

下高井戸駅南側では基礎工事のためショベルを使い掘削が行われていた
下高井戸駅南側 写真2

現場では基礎工事が行われていて、掘削をしていました。今後3ヶ月の間に南側にも鉄骨柱が設置される予定です。

以上簡単に京王線高架化工事に伴う変化の様子を投稿してみました。
動画版ではもう少し詳しく紹介しています

興味のある方のみ是非ご覧ください!

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